大学生は、かなり自分の意思で自由な時間が作りだせます。
できれば、在学中にぐんとTOEICで点数を伸ばしていきたいものです。
それでも、金銭的な余裕がなく、教材も、あまりお金をかけられないようでしたら、勉強効率をよくしましょう。
まず、明確なスケジュールを立てるということです。
次に受けようとしている試験の日まで3か月しかなかったら、その日から逆算して1日どの辺まで学習すればいいのか、具体的な目安を出します。
そして、実際に実行し始めたら、自分で計画を立てたところまでは、どんなことがあってもやり通します。
計画したところまで出来なかった場合は、次の日に、前日の続きからやるのではなく、当初の計画したところから学習します。
つまり、前日できなかった部分は、次の機会まで勉強できません。
こうすると、勉強に強制力ができ、ダラダラやるよりは、効率的です。
問題演習は、TOEICの学習が進むにつれ、その都度その都度行います。
一通り学習が終わってからまとめて問題演習をすると、あぁ、間違えたんだなぁ位にしか思わないのです。
教材にあわせて、すぐに問題演習に入ると、修正がききますので、問題演習は、できるだけ早めにやっておいたほうがいいでしょう。
常に英語の思考回路を維持するために、日頃から英語のCDを聴いたりするのもいいです。
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